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関西支部のメルマガ班が編集/執筆して2ヶ月に一度の割合で発行している、関西のインターネット情報誌です。SOHO関係のものはもちろん、映画情報やレシピ、面白コラムなど、ほっと一息つける、楽しいメールマガジンです。
W-SOHO関西支部メルマガ「SO-KA!」
第 3 号

━━W-SOHO関西支部マガジン「SO-KA!」は隔月TO-KA(10日)発行! ━
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**************************◇ VOL.003 ◇*****************************

 ☆配信のお手続きは下記ページでお願いします。
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【HOT INDEX】

【1】関西支部メンバー・インタビュー
   毎号関西支部のメンバーさんをお一人づつピックアップ!

【2】プチ特集 どこで暮らす?どこで働く?
    田舎ぐらしSOHO

【3】気まぐれ連載 第2回
   〜harurinの◇SOHO関西べたべたコラム◇

【4】まいど!うまいもん・レシピ
    うまいもんは美味い!大阪発、美味いもんだより。

【5】編集後記


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┌【1】関西支部メンバー・インタビュー VOL.3 はるりんさん ---------
└--------------------------------------------------------------------

毎号お一人づつ、関西支部のメンバーを取材して、その活動をご紹介するイン
タビュー・コーナー。今回は、この関西支部メルマガ隊 SO-KA編集スタッフの
リーダー的存在、はるりんさんの登場です。
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 Vol. 3 [通称 はるりん]
     [本名 金森晴美] [住所 大阪府]
     [職種] OFFICE KANA代表
           http://www.office-kana.com
          〜こちらのサイトでは、はるりんさんの姿も見れるよ。
           充実したSOHO支援サイト。ぜひ見てください。
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1)はるりんさん、ご出身はどこ?現在のお住まいは?

 出身も住まいも大阪の藤井寺市です。
 なんとこのかた「生まれてから、結婚した現在まで」藤井寺から出たことが
 無いんです・・うう。結婚したのも、中学時代の同級生。そう、つまり同じ
 藤井寺市民!ってことで、結婚後同居したんですが、あいかわらず藤井寺。

 だから、「実家に帰らしてもらいます!」とタンカを切ったところで、つま
 るところご近所さん。買物いったらばったり、スーパーで会うっちゅうねん!
 ということで、ゆっくり『実家帰る攻撃』もできないありさまです。

 でも、いいところです藤井寺市。因縁の付き合いで、現在藤井寺を活性化す
 るお仕事もしています。

2)現在のお仕事について簡単にご説明ください。SOHO業務のキャリアは?

 現在は、SOHOグループのリーダーとして経営を切り盛りしています。他には
 講師やイベント企画なんかもしています。キャリアはSOHOとしてはそろそろ
 4年くらいになりますね。まだまだピーピーですが、行動が早いのが特徴で
 して、どんどん新しいことをしています。

 「やれないことはない」というのが信条で、「やる」と決めたら、成功する
 まで絶対諦めないのが、いまの私の現状を作っています。


3)今度、法人化されるとのこと。今後、お仕事でやっていきたいこと、実現
 したいことを教えて。

 うーん。これはひとことで言うのは非常にむずかしいですね(笑)。とにか
 く徳島の沖本さんと SOHORAKU・OFFICE KANAが融合した、大きな規模のもの
 になる予定です。基本は、変わらずSOHO支援を軸に、SOHOビルプロデュース
 企画なども現在進行中です。

4)趣味は何ですか?休日は何してます?

 休日はないです(笑)。自分1人だけの仕事だと、自分のやりかた次第でな
 んとでもなりますが、全体を動かしているとどこかで業務が動いている場合
 があり、どうしても休めないですね。年中無休です(笑)。

5)SO-KAにかける意気込みを聞かせてくださいませ。

 冒頭でも述べましたが、やると決めた以上、達成するまで精一杯やりつづけ
 たいです。SO−KAは、私にとって楽しみのひとつです。SOHOだけにとどまら
 ず、関西の女性が活発になるためのエッセンスになれば、時間を割いてやっ
 ている意義がありますよね。なにか目的を持たずして、継続することは困難
 です。行動のなかから、自分なりの「やりがい」を見出すことで、次につな
 げるなにかを発見できたら素敵ですね。

【インタビューを終えて】
 実際にお会いすると、楚々とした雰囲気の華奢なはるりんさん。そのどこに、
 これだけのパワーが眠っているんでしょう。今年は法人化という大きな節目
 の年。さらなる飛躍を期待しています!これからもSO−KAに元気な風を送っ
 てください。                      (取材:NON)


┌【2】プチ特集 どこで暮らす?どこで働く?----------------------------
          〜都会のSOHO・田舎のSOHO〜
└----------------------------------------------------------------------
 通信環境さえ整えば、どこでも仕事できるのがSOHOワーカーの強み。通勤地
 獄を鼻で笑って、緑豊かな高原や爽やかなビーチサイドで優雅に仕事してみ
 たいものです。

 ■まっつんのナンチャッテ田舎暮らし vol.2
  〜あなどるなかれ!田舎の事情〜

 「なんでナンチャッテなの?」というツッコミを2ヶ月間待ち続け、ついに
 誰からも指摘を受けることなく、ここまで来てしまった。(´。`)
 とはいえ、ここらで言うとかな、後で困るしなー。
 普通、田舎暮らしって聞けば藁葺き民家、トイレもポットンで、隣家ははる
 か向こうに……どころか、水洗トイレ、濡れ縁ならぬ全面フローリングの借
 家住まい。町で暮らしていた築30年の家よりも超グレードアップしてしまっ
 た。もはや田舎を思わせるのは、家の周囲の山と、買い物に不便なことぐら
 い。というわけで、本格的田舎暮らしじゃないから「ナンチャッテ」……っ
 て、ここまで引っ張るほどおもしろいネタちゃうって?

 失礼しました……では本題。
 田舎暮らしするなら自給自足、野菜くらいは自分の庭でって夢見がちなもの。
 でも、現実はそう甘くない。土づくりに手入れ、1年やそこらで毎日をまか
 なえるほどの野菜ができるはずもない。となれば、野菜は近所の店で買うこ
 とに。ところが、地元でバンバンとれるはずの野菜が町中より高いのだ!
 野菜に限らず、肉や魚など、ほとんど全てのものが割高。

 よく考えてみれば、需要と供給のバランス、輸送などのコストなど、全てに
 不利な環境下に住んでるからなのだが、この割高感は何も生活用品に限った
 ことではないことに気づいた。
 1ヶ月5000円〜6000円。これ、何を隠そう水道料金。しかも大人2人だけで。
 町中に住んでいたときの倍以上の額に呆然、ぼう然、愕然となる!

 あなどるなかれ!田舎の物価高。
 生活の足となるべき車も、ガソリン代の請求に腰を抜かし、あわてて軽自動
 車に乗り替え、生活の見直しを迫られることに。
 田舎でSOHOするって、ホントの意味で、優雅でゆとりのある人に向いている
 のかも知れない。

                        (written by まっつん)


┌【3】気まぐれ連載 第2回 ----------------------------------------
    〜harurinの◇SOHO関西べたべたコラム◇
└--------------------------------------------------------------------

 SO-KA!編集部のharurinが、SOHOワーカーにエールを贈るコーナーです♪元
 気がなくなったとき、もうやめたくなっちゃったとき、誰かに相談したくな
 ったとき、読んでみてください!ただし harurinがパワー減退中は、連載も
 お休み。 ということで、気まぐれ連載です。よろしく!
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  SOHOをはじめようとしたきっかけは、ほんの些細なことだった。4年前と
 いえば、まだパソコン全盛期の少し前段階である。SOHOという言葉が使われ
 ていたマスコミや雑誌の類も、まだまだ数えるくらいであった頃だ。そんな
 とき、自分が納得できる、人生を賭けて熱中できるなにかを求めていた私の
 目にとまったのは、一冊の雑誌だった。当時はSOHOというより、「フリー」
 と呼ばれて活躍している男性在宅ワーカーの記事が載っていた。


  さっそく、そこに記載されていたURL にアクセスし、近くに住んでいると
 わかると、メールを出した。たぶん、まとまりのない文章で、受取った方は
 迷惑千万な話であっただろうと推測する。しかし、雑誌に掲載されたため、
 不特定多数の中のいち読者が出した単なる「ファンメール」だと思われたの
 だろう。快く返信をくれたのである。


  今となっては出したメール内容について、表現などの詳細は記憶から遠ざ
 かってしまったが「どうしてこの職業を選んだのか」というものだったと思
 う。そして答えは、「挑戦してみなければ何も始まらないよ」というプッシ
 ュアップの言葉だった。


  わたしはいままで胸の中にあたためていた、在宅ワーカーの道を選ぶ。
 ”よし、この道で絶対なにかを達成するまではあきらめない”と心に誓う。
 現在の事業の核となる「SOHOにとっての環境を整える。SOHO支援に力を入れ
 よう」と方向づくまでにそう時間はかからなかった。
                                つづく

                        (written by harurin)
 


┌【4】うまいもん・レシピ--------------------------------------------
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 **********  料理人に聞く! おうちでカンタン・本格レシピ 第3回
 本日のお題   ──鯛・カブ・ハマグリのワイン蒸し──     
 **********                    完成写真はこちら↓
         http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/cook/1.htm/


 ワインを開けたけど飲みきれなかった〜、なんて時にはコレ。飲みきれない
 なんてありえない〜、という人もぜひ、お辛いでしょうがちょっとだけ飲み
 残して(笑)作ってみてください。ちなみに、アルコール分は飛んでしまう
 のでもちろん飲めない人でも大丈夫ですヨ。

 ●材料(2人分)
  鯛         2切れ     パセリ       適量
  カブ        1個      (または青ネギ)
  カブの葉      1個分     白ワイン      120cc
  ハマグリ      6個      オリーブ油     適宜
  プチトマト     6個      塩・コショウ    適宜

 ●作り方
 (1)カブは一口大に切り、塩・オリーブ油を入れて水から下茹でする。
    6分まで火が通ったらフタをして、余熱でおいておく。葉は塩で茹で
    ておく。

 (2)鯛は骨を抜かずに使う。皮に×の切れ目を入れ、身側に塩、皮側に塩
    コショウする。冷たいままのフライパンにオリーブ油を少量ひき、カ
    ブの葉と、皮を下にした鯛をのせて弱めの中火で焼く。この時、身が
    反らないよう鯛を軽く押さえつける。

 (3)皮にカリッと焦げ目がつくまでじっくり焼き、7割方まで火を通す。
    カブの葉にも焦げ目をつける。
    余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。

 (4)ハマグリとプチトマト、ワインを入れて強火でフタをする。耳を澄ま
    し、ハマグリがカチッと開く音がしたらカブとその茹で汁を入れ、フ
    ライパンを傾けて片側に寄せながら一気に火を通す。

 (5)材料を皿にあけた後、煮汁の残ったフライパンに水を入れ、アクを取
    って煮詰める。オリーブ油小さじ2を入れて沸いた状態で揺すって混
    ぜ、網でこして皿にのせる。
    パセリのみじん切りを散らせて出来上がり。

 <ワンポイントアドバイス>******************************************
 ☆鯛のほか、タラ・スズキ・イサキ・ヒラメ・カレイなどの白身魚でも可。
  カブの葉のかわりにホウレン草・水菜・春菊などの青菜を使ったり、ハマ
  グリのかわりにアサリを使うなど、お好きにアレンジしてみてね。

 ☆魚とハマグリにじゅうぶん塩気があるので、煮る時には調味料はほとんど
  なくてもOK。味見をして、もし薄ければ微調整してください。

 ☆中骨をわざと残すのは、骨からもダシが出るから。煮ればポロリと取れる
  のでさほど食べにくくはないでしょう(でも気をつけてね!)。

 ※写真は1人分です。
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                      (レシピ紹介&撮影 naa)


┌【5】編集後記------------------------------------------------------
└--------------------------------------------------------------------

 今回は、年度末ということでSO-KAスタッフもご多分にも漏れず、多忙であり、
 編集に関れたスタッフは結局4名でした。たはは。でも忙しいのはSOHOとし
 て頑張っている証拠!
 自分の仕事分野で活躍できているということは、すごいことです。
 誰かが忙しいときは、誰かが助け合って、お互いをフォローできるのがチー
 ムワークってもんです。SO-KAは、ずっとそんな仲間でありたいと思います。


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■平成15年2月10日 Vol.03 発刊
■編集長/はるりん
■スタッフ/kukko naa NON teo はるりん まっつん(五十音順)
■発行責任者/W-SOHO関西支部メルマガ隊
       http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/
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