|
━━W-SOHO関西支部マガジン「SO-KA!」は隔月TO-KA(10日)発行! ━
◆ ┏━━━━┓┏━━━━┓ ┏━┓┏━┓┏━━━━┓┏━┓ ◆
◇ ┃ ┏┓ ┃┃ ┏┓ ┃ ┃ ┃┃ ┃┃ ┏┓ ┃┃ ┃ ◇
◆ ┃ ┗┗━┛┃ ┃┃ ┃┏━━┓┃ ┗┛┏┛┃ ┗┛ ┃┃ ┃ ◆
◇ ┏━┓┓ ┃┃ ┃┃ ┃┗━━┛┃ ┏┓┗┓┃ ┏┓ ┃┃ ┃ ◇
◆ ┃ ┗┛ ┃┃ ┗┛ ┃ ┃ ┃┃ ┃┃ ┃┃ ┃┏━┓ ◆
◇ ┗━━━━┛┗━━━━┛ ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ ◇
━━━━━━━━━━━━━━ http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/
**************************◇ VOL.003 ◇*****************************
☆配信のお手続きは下記ページでお願いします。
→ http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/
______________________________________________________________________
【HOT INDEX】
【1】関西支部メンバー・インタビュー
毎号関西支部のメンバーさんをお一人づつピックアップ!
【2】プチ特集 どこで暮らす?どこで働く?
田舎ぐらしSOHO
【3】気まぐれ連載 第2回
〜harurinの◇SOHO関西べたべたコラム◇
【4】まいど!うまいもん・レシピ
うまいもんは美味い!大阪発、美味いもんだより。
【5】編集後記
______________________________________________________________________
┌【1】関西支部メンバー・インタビュー VOL.3 はるりんさん ---------
└--------------------------------------------------------------------
毎号お一人づつ、関西支部のメンバーを取材して、その活動をご紹介するイン
タビュー・コーナー。今回は、この関西支部メルマガ隊 SO-KA編集スタッフの
リーダー的存在、はるりんさんの登場です。
----------------------------------------------------------------------
Vol. 3 [通称 はるりん]
[本名 金森晴美] [住所 大阪府]
[職種] OFFICE KANA代表
http://www.office-kana.com
〜こちらのサイトでは、はるりんさんの姿も見れるよ。
充実したSOHO支援サイト。ぜひ見てください。
----------------------------------------------------------------------
1)はるりんさん、ご出身はどこ?現在のお住まいは?
出身も住まいも大阪の藤井寺市です。
なんとこのかた「生まれてから、結婚した現在まで」藤井寺から出たことが
無いんです・・うう。結婚したのも、中学時代の同級生。そう、つまり同じ
藤井寺市民!ってことで、結婚後同居したんですが、あいかわらず藤井寺。
だから、「実家に帰らしてもらいます!」とタンカを切ったところで、つま
るところご近所さん。買物いったらばったり、スーパーで会うっちゅうねん!
ということで、ゆっくり『実家帰る攻撃』もできないありさまです。
でも、いいところです藤井寺市。因縁の付き合いで、現在藤井寺を活性化す
るお仕事もしています。
2)現在のお仕事について簡単にご説明ください。SOHO業務のキャリアは?
現在は、SOHOグループのリーダーとして経営を切り盛りしています。他には
講師やイベント企画なんかもしています。キャリアはSOHOとしてはそろそろ
4年くらいになりますね。まだまだピーピーですが、行動が早いのが特徴で
して、どんどん新しいことをしています。
「やれないことはない」というのが信条で、「やる」と決めたら、成功する
まで絶対諦めないのが、いまの私の現状を作っています。
3)今度、法人化されるとのこと。今後、お仕事でやっていきたいこと、実現
したいことを教えて。
うーん。これはひとことで言うのは非常にむずかしいですね(笑)。とにか
く徳島の沖本さんと SOHORAKU・OFFICE KANAが融合した、大きな規模のもの
になる予定です。基本は、変わらずSOHO支援を軸に、SOHOビルプロデュース
企画なども現在進行中です。
4)趣味は何ですか?休日は何してます?
休日はないです(笑)。自分1人だけの仕事だと、自分のやりかた次第でな
んとでもなりますが、全体を動かしているとどこかで業務が動いている場合
があり、どうしても休めないですね。年中無休です(笑)。
5)SO-KAにかける意気込みを聞かせてくださいませ。
冒頭でも述べましたが、やると決めた以上、達成するまで精一杯やりつづけ
たいです。SO−KAは、私にとって楽しみのひとつです。SOHOだけにとどまら
ず、関西の女性が活発になるためのエッセンスになれば、時間を割いてやっ
ている意義がありますよね。なにか目的を持たずして、継続することは困難
です。行動のなかから、自分なりの「やりがい」を見出すことで、次につな
げるなにかを発見できたら素敵ですね。
【インタビューを終えて】
実際にお会いすると、楚々とした雰囲気の華奢なはるりんさん。そのどこに、
これだけのパワーが眠っているんでしょう。今年は法人化という大きな節目
の年。さらなる飛躍を期待しています!これからもSO−KAに元気な風を送っ
てください。 (取材:NON)
┌【2】プチ特集 どこで暮らす?どこで働く?----------------------------
〜都会のSOHO・田舎のSOHO〜
└----------------------------------------------------------------------
通信環境さえ整えば、どこでも仕事できるのがSOHOワーカーの強み。通勤地
獄を鼻で笑って、緑豊かな高原や爽やかなビーチサイドで優雅に仕事してみ
たいものです。
■まっつんのナンチャッテ田舎暮らし vol.2
〜あなどるなかれ!田舎の事情〜
「なんでナンチャッテなの?」というツッコミを2ヶ月間待ち続け、ついに
誰からも指摘を受けることなく、ここまで来てしまった。(´。`)
とはいえ、ここらで言うとかな、後で困るしなー。
普通、田舎暮らしって聞けば藁葺き民家、トイレもポットンで、隣家ははる
か向こうに……どころか、水洗トイレ、濡れ縁ならぬ全面フローリングの借
家住まい。町で暮らしていた築30年の家よりも超グレードアップしてしまっ
た。もはや田舎を思わせるのは、家の周囲の山と、買い物に不便なことぐら
い。というわけで、本格的田舎暮らしじゃないから「ナンチャッテ」……っ
て、ここまで引っ張るほどおもしろいネタちゃうって?
失礼しました……では本題。
田舎暮らしするなら自給自足、野菜くらいは自分の庭でって夢見がちなもの。
でも、現実はそう甘くない。土づくりに手入れ、1年やそこらで毎日をまか
なえるほどの野菜ができるはずもない。となれば、野菜は近所の店で買うこ
とに。ところが、地元でバンバンとれるはずの野菜が町中より高いのだ!
野菜に限らず、肉や魚など、ほとんど全てのものが割高。
よく考えてみれば、需要と供給のバランス、輸送などのコストなど、全てに
不利な環境下に住んでるからなのだが、この割高感は何も生活用品に限った
ことではないことに気づいた。
1ヶ月5000円〜6000円。これ、何を隠そう水道料金。しかも大人2人だけで。
町中に住んでいたときの倍以上の額に呆然、ぼう然、愕然となる!
あなどるなかれ!田舎の物価高。
生活の足となるべき車も、ガソリン代の請求に腰を抜かし、あわてて軽自動
車に乗り替え、生活の見直しを迫られることに。
田舎でSOHOするって、ホントの意味で、優雅でゆとりのある人に向いている
のかも知れない。
(written by まっつん)
┌【3】気まぐれ連載 第2回 ----------------------------------------
〜harurinの◇SOHO関西べたべたコラム◇
└--------------------------------------------------------------------
SO-KA!編集部のharurinが、SOHOワーカーにエールを贈るコーナーです♪元
気がなくなったとき、もうやめたくなっちゃったとき、誰かに相談したくな
ったとき、読んでみてください!ただし harurinがパワー減退中は、連載も
お休み。 ということで、気まぐれ連載です。よろしく!
---------------------------------------------------------------------
SOHOをはじめようとしたきっかけは、ほんの些細なことだった。4年前と
いえば、まだパソコン全盛期の少し前段階である。SOHOという言葉が使われ
ていたマスコミや雑誌の類も、まだまだ数えるくらいであった頃だ。そんな
とき、自分が納得できる、人生を賭けて熱中できるなにかを求めていた私の
目にとまったのは、一冊の雑誌だった。当時はSOHOというより、「フリー」
と呼ばれて活躍している男性在宅ワーカーの記事が載っていた。
さっそく、そこに記載されていたURL にアクセスし、近くに住んでいると
わかると、メールを出した。たぶん、まとまりのない文章で、受取った方は
迷惑千万な話であっただろうと推測する。しかし、雑誌に掲載されたため、
不特定多数の中のいち読者が出した単なる「ファンメール」だと思われたの
だろう。快く返信をくれたのである。
今となっては出したメール内容について、表現などの詳細は記憶から遠ざ
かってしまったが「どうしてこの職業を選んだのか」というものだったと思
う。そして答えは、「挑戦してみなければ何も始まらないよ」というプッシ
ュアップの言葉だった。
わたしはいままで胸の中にあたためていた、在宅ワーカーの道を選ぶ。
”よし、この道で絶対なにかを達成するまではあきらめない”と心に誓う。
現在の事業の核となる「SOHOにとっての環境を整える。SOHO支援に力を入れ
よう」と方向づくまでにそう時間はかからなかった。
つづく
(written by harurin)
┌【4】うまいもん・レシピ--------------------------------------------
└--------------------------------------------------------------------
********** 料理人に聞く! おうちでカンタン・本格レシピ 第3回
本日のお題 ──鯛・カブ・ハマグリのワイン蒸し──
********** 完成写真はこちら↓
http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/cook/1.htm/
ワインを開けたけど飲みきれなかった〜、なんて時にはコレ。飲みきれない
なんてありえない〜、という人もぜひ、お辛いでしょうがちょっとだけ飲み
残して(笑)作ってみてください。ちなみに、アルコール分は飛んでしまう
のでもちろん飲めない人でも大丈夫ですヨ。
●材料(2人分)
鯛 2切れ パセリ 適量
カブ 1個 (または青ネギ)
カブの葉 1個分 白ワイン 120cc
ハマグリ 6個 オリーブ油 適宜
プチトマト 6個 塩・コショウ 適宜
●作り方
(1)カブは一口大に切り、塩・オリーブ油を入れて水から下茹でする。
6分まで火が通ったらフタをして、余熱でおいておく。葉は塩で茹で
ておく。
(2)鯛は骨を抜かずに使う。皮に×の切れ目を入れ、身側に塩、皮側に塩
コショウする。冷たいままのフライパンにオリーブ油を少量ひき、カ
ブの葉と、皮を下にした鯛をのせて弱めの中火で焼く。この時、身が
反らないよう鯛を軽く押さえつける。
(3)皮にカリッと焦げ目がつくまでじっくり焼き、7割方まで火を通す。
カブの葉にも焦げ目をつける。
余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。
(4)ハマグリとプチトマト、ワインを入れて強火でフタをする。耳を澄ま
し、ハマグリがカチッと開く音がしたらカブとその茹で汁を入れ、フ
ライパンを傾けて片側に寄せながら一気に火を通す。
(5)材料を皿にあけた後、煮汁の残ったフライパンに水を入れ、アクを取
って煮詰める。オリーブ油小さじ2を入れて沸いた状態で揺すって混
ぜ、網でこして皿にのせる。
パセリのみじん切りを散らせて出来上がり。
<ワンポイントアドバイス>******************************************
☆鯛のほか、タラ・スズキ・イサキ・ヒラメ・カレイなどの白身魚でも可。
カブの葉のかわりにホウレン草・水菜・春菊などの青菜を使ったり、ハマ
グリのかわりにアサリを使うなど、お好きにアレンジしてみてね。
☆魚とハマグリにじゅうぶん塩気があるので、煮る時には調味料はほとんど
なくてもOK。味見をして、もし薄ければ微調整してください。
☆中骨をわざと残すのは、骨からもダシが出るから。煮ればポロリと取れる
のでさほど食べにくくはないでしょう(でも気をつけてね!)。
※写真は1人分です。
********************************************************************
(レシピ紹介&撮影 naa)
┌【5】編集後記------------------------------------------------------
└--------------------------------------------------------------------
今回は、年度末ということでSO-KAスタッフもご多分にも漏れず、多忙であり、
編集に関れたスタッフは結局4名でした。たはは。でも忙しいのはSOHOとし
て頑張っている証拠!
自分の仕事分野で活躍できているということは、すごいことです。
誰かが忙しいときは、誰かが助け合って、お互いをフォローできるのがチー
ムワークってもんです。SO-KAは、ずっとそんな仲間でありたいと思います。
※メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など等幅フォ
ントでご覧ください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【W-SOHO関西支部発行 SO-KA!】に関するご意見・ご要望は
wsk-magazine@freeml.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■平成15年2月10日 Vol.03 発刊
■編集長/はるりん
■スタッフ/kukko naa NON teo はるりん まっつん(五十音順)
■発行責任者/W-SOHO関西支部メルマガ隊
http://www58.tok2.com/home/wsohokansai/
■このメールマガジンの内容を許可なく転載することを禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(c)2002 W-soho kansai"SO-KA!”All rights reserved.
|