更新日:2003.04.10 

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鯛・カブ・ハマグリのワイン蒸し


ハマグリがぷりぷりしているし、カブのなかにも、鯛とハマグリのエキスが染みこんでいて、最高!
材料(2人分)
2切れ
カブ 1個
カブの葉 1個分
ハマグリ 6個
プチトマト 6個
パセリ(または青ネギ 適量
白ワイン 120cc
オリーブ油 適量
塩・コショウ 適量

作り方
(1)
カブは一口大に切り、塩・オリーブ油を入れて水から下茹でする。6分まで火が通ったらフタをして、余熱でおいておく。葉は塩で茹でておく
(2) 鯛は骨を抜かずに使う。皮に×の切れ目を入れ、身側に塩、皮側に塩コショウする。冷たいままのフライパンにオリーブ油を少量ひき、カブの葉と、皮を下にした鯛をのせて弱めの中火で焼く。この時、身が反らないよう鯛を軽く押さえつける
(3) 皮にカリッと焦げ目がつくまでじっくり焼き、7割方まで火を通す。カブの葉にも焦げ目をつける。余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。
(4) ハマグリとプチトマト、ワインを入れて強火でフタをする。耳を澄まし、ハマグリがカチッと開く音がしたらカブとその茹で汁を入れ、フライパンを傾けて片側に寄せながら一気に火を通す
(5) 材料を皿にあけた後、煮汁の残ったフライパンに水を入れ、アクを取って煮詰める。オリーブ油小さじ2を入れて沸いた状態で揺すって混ぜ、網でこして皿にのせる。パセリのみじん切りを散らせて出来上がり。

★Point!!
鯛のほか、タラ・スズキ・イサキ・ヒラメ・カレイなどの白身魚でも可。カブの葉のかわりにホウレン草・水菜・春菊などの青菜を使ったり、ハマグリのかわりにアサリを使うなど、お好きにアレンジしてみてね。
魚とハマグリにじゅうぶん塩気があるので、煮る時には調味料はほとんどなくてもOK。味見をして、もし薄ければ微調整してください。
中骨をわざと残すのは、骨からもダシが出るから。煮ればポロリと取れるのでさほど食べにくくはないでしょう(でも気をつけてね!)。

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