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通信環境さえ整えば、どこでも仕事できるのがSOHOワーカーの強み。通勤地
獄を鼻で笑って、緑豊かな高原や爽やかなビーチサイドで優雅に仕事してみ
たいものです。
●○● 韓流パワー、次は中東を席巻か ●○●
「一行の手紙に胸が震え、一本の電話に胸が張り裂けそうになる。誰かとの
約束に、世界を手にした気持ちになる」
目の前の端正で甘いマスクの男性から突然こう告げられたら、誰でもときめ
きますよね。「青い薔薇…特別な…君のようだ」な〜んて言われた日にゃ、
私ならきゃーん!と飛び上がって、天井突き抜けてしまうかも…。(^Q^)/""
といっても、これは『ガラスの華』という韓国ドラマの台詞。口説かれてい
るのはもちろん、スタイルバツグンの美人女優、しかもこれって虚構の世界
だし…。とわかっていても、恋愛のドキドキなんかとうに卒業したつもりの
妙齢(?)のオバサマにさえ、“言わせてみたい、言われてみたい”と思わ
せてしまう…こりゃ罪ですわ〜。
「遅ればせながらのマイブーム」と題して、韓国ドラマにはまっているネタ
を書いたのは去年の夏のこと。今なおドラマ熱はさめやらず、燃焼の一途…
と、ここに来て、また新たな韓国パワーを見せつけられた。
先日目にしたあるテレビのドキュメンタリー番組。国内外の政治的戦略・国
民意識への働きかけとして、各国が競って、国際放送に力を入れ始めている
のだとか。特に、イラクへ派兵している国々にとって、中東諸国の人々の理
解と感心度を高めてもらうために、自国でもドラマやニュースにアラビア語
の字幕をつけたり、アラビア語専門放送を作り、そこで流すニュースでは、
宗教や思想に配慮した言い換え、書き換えをしているのだという。
その中で一際私の心をひいたのが、彼の「冬のソナタ」が親善大使となり、
中東のテレビ番組に登場しているという話題だった。インタビューに答えて
いたエジプトの主婦は「毎回涙を流して見ています。韓国の人は礼儀正しく、
愛情にあふれた人達なんですね」と。
なんというイメージ戦略!やるやん、韓国!
話はいきなり変わるが、最近知り合いになった韓国の留学生Oちゃん。
会話のきっかけにと「私も韓国ドラマにはまってるのよ」と切り出すと、流
ちょうな日本語で「私は嫌いです。(おきまりの筋や展開に)腹が立つ…」
よく考えてみれば、少し前までは「日本はどうですか?」がおきまりの挨拶
も、今や「韓国ドラマ見てますよ」のオンパレードかも。
お察しします。失礼しました〜!<(_ _)>
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