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通信環境さえ整えば、どこでも仕事できるのがSOHOワーカーの強み。通勤地
獄を鼻で笑って、緑豊かな高原や爽やかなビーチサイドで優雅に仕事してみ
たいものです。
●○● 『田舎で仕事』のハードルは? ●○●
田舎暮らしをしたい!と考えたときに、真っ先に頭に浮かんだのは仕事のこ
と。幸い、すでに在宅ワーカーとして細々と仕事を始めていたので、通信環
境さえ整えれば、従来のクライアントから仕事を切られることはないだろうと
ふんで、真っ先に調べたのがインターネット常時接続可能地域かどうか…。
その結果、かろうじてフレッツISDN接続可能と判明。ネット環境に問題はな
い……残る問題は、新規クライアントを開拓するのに不利な条件はないか。
え?ネットで応募すれば、日本全国どこに住んでいたって問題ないでしょっ
て?いえいえ、必ずしもそうじゃないんですよ、これが。
住所に大字・小字までついて、どんな田舎やねん!と蹴られるかも?とドキ
ドキもので応募して、運良く届いた返事は「大阪まで面接に来てください」。
梅田駅まで片道2時間強、運賃も片道だけで最低1500円。 こりゃ、意地
でも採用してもらわな!経験上、面接しますといわれたクライアントからは、
その後も継続的に仕事をもらえて、信頼関係も作りやすいので、面接の打
診があるときにはいそいそと出かけることにしているんだけど、ここで気に
なるのが天気と気温。 家を出るときには1度、2度という気温でも、大阪
市内は外でも10度を超して、冷暖房完備の会社の中はうっすらと汗ばむ
ほど。『今日の大阪の気温と服装は』ってコーナー、天気予報でやって く
れへんやろか?
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