2005年になって「はっ!!!」と気付くと、もう2月じゃないですか!
今年の目標…こんな風にしたいというイメージはあるのですが、まだ、具体
的に決まっていなかったりします(汗)
1年の始まりだけでなく、何かを始めて○年がたった…なんてキリのよい時、
新しい気持ちでもう一度スタートラインに立ちたくなることってありません
か?
このCDはピアニストの西村由紀江さんが、もう一度スタートラインに立ち
たいと思ったときに作った曲なんだそうです。
◆ Virgin 西村由紀江 ◆
私が西村由紀江さんを知ったのは、子供の頃のことです。彼女はヤマハのオ
リジナルコンサート(JOC)という自分で作曲した曲を子供の頃から発表
していて、私はそのJOCの映画を見に行ったときに、彼女のことを知りま
した。
子供心にその演奏力の素敵なことが強烈に印象に残っていて、今でもはっき
りと覚えています。
彼女、どうやら私と同い年らしいのです。私もピアノを弾いていましたが、
そりゃ〜びっくりでした!
なぜそんな弾き方が出来るの?
どうしてそんな曲が作れるの?と…
この後、暫くの間は熱心にピアノの練習をした記憶があります^^;
「え〜?西村由紀江?知らないよ〜」
という方もいらっしゃるかと思いますが、テレビドラマの「101回目のプロ
ポーズ」をご存知の方は多いと思います。彼女はこの「101回目の〜」の音
楽プロデュースを手がけた方なんです。毎週日曜日には、「西村由紀江の日
曜はピアノ気分」という番組も持っていました。
この「Virgin」というCDは最近買ったものなんですが、全体にこれからの
新しい夢に向かって進んでいくよというような希望や憧れのようなものを感
じる、キラキラとしたイメージの曲が多いです。
そう思って聴いていたのに…最後の11曲目…「あれ?今までと様子が違うよ?」
という感じなんですよねぇ。
この最後の「すき」という曲、今までの10曲のイメージが、まっすぐ前を向
いているものならば、この曲は立ち止まって今までのことを思い出している
ような…「すき」というタイトルはついているんだけど、明るいだけではな
く、どちらかといえば切ない印象の、でもとてもインパクトのある曲です。
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