毎日暑い日が続いていますね。カラダ、動かしていますか。真夏の炎天下、
ハードな運動は熱中症が気になりますが、室内でのヨガならそんな心配は無
用。カロリーを消費し筋力アップをはかりながら、静かに汗を流しましょう。
さて今回は『三角のポーズ』です。
カラダの側面が無理なく伸び、腰回りをゆるやかに鍛えることができます。
腰痛対策にもなりますから、パソコンに向かうことの多い人にぴったりです。
座骨神経痛を患ってしまう前に、しなやかなインナーマッスルを鍛えて美し
くお仕事したいものです。
「三角のポーズ」
1、両足を左右に大きく開いて立ちます。腕は体の横に自然にたらします。
2、ゆっくりと息を吸いながら、両手を床と平行になるよう横へあげます。
手をあげながら右足のつま先と顔を90度右へ向けます。
3、腰の位置はキープしたまま、右手を右側に突き出すようにしながら上体
を30度ほど右へ傾けます。両手は床と平行なまま、右側からなにかに引っ張
られているようなイメージで。
4、鼻から息を吐きながら、上体をさらに右へ傾け、左手は徐々に真上、右
手は真下に向け右足のつま先にふれます。顔は真上を向きます。上体は前を
向いていますか。おへそや胸を下ではなく前方に向けるのがポイント。左わ
き腹をぴーんと伸ばしましょう。大きな呼吸で15秒キープ。
5、ゆっくりとカラダを起こして、同じように左も行います。
うまくできるようになると、とても美しい三角のポーズ。
できれば大きな鏡の前でやってみましょう。自分の姿を直視することも、健
康管理、体型管理(^_-)に、役立ちます。
鏡の前でポーズをチェックするときは、カラダの線がよくわかる衣服を選び
ましょう。スポーツ用品店やネット通販などでヨガウェアが豊富にそろって
います。ヨガウェアはカラダを締め付けないようにできているので、普段の
部屋着としてもおすすめですよ。 |